- 低金利で推移していた“住宅ローン金利”もいよいよ上昇気運でしょうか?
7月から金利は各銀行共に上昇です。因みに店頭金利の状況を見てみましょう。
・固定1年 2.95%→3.05%(+0.1)(6月→7月)
・固定2年 3.05%→3.20%(+0.15)(6月→7月)
・固定3年 3.30%→3.50%(+0.20)(6月→7月)
・固定5年 3.50%→3.75%(+0.25)
・固定15年 4.40%→4.65%(+0.25)
※この金利はみずほ銀行の資料より抜粋)
各銀行大差なくこれに近い金利で動いています。通常は、この店頭金利をベースにして“キャンペーン金利”や“期間限定の格安金利”を利用します。それでも、基本は店頭金利です。
上記の金利を具体的な数字で見てみます。
6月分 借入3,000万円、金利3.30% 借入期間30年毎月支払(ボーナス払なし)131,387円
7月分 借入3,000万円、金利3.50% 借入期間30年毎月支払(ボーナス払なし)134,713円
7月分の方がプラス 月3,326円/年間39,912円/10年間で399,120円のお支払増額となります。上記は単純の支払いですが、これを、
イ ボーナスによる一部増額返済
ロ 増額分を毎月払いとボーナス払にする
ハ 毎月の払い額を変えず“期間短縮する”
これは、少なくても暫くは住み替えなしで、「住み続ける」ことが前提です。
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