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青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
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住宅ローンの金利が上昇の中で、我が家を売却するときの“価格への影響は?” (2007/7/20号)

  • 今年、金利は上昇気流になってるの?
    いま、買主さんが窓口に来店され、殆どの人が、これからの事を考えると、住宅ローンの金利は“固定型がいいの?まだ3%台だから変動でもいいのかな?”なんて言う会話が盛んです。
  • この7月の金利幅は大きくなっています。
    例えば“5年固定は0.2%、10年固定は0.25%アップ(みずほ銀行の例)。” 3,000万円を30年返済で借りると156万円の支払増です。 こうして今年を振り返っても金利は上昇気流になっているようです。

    金利上昇になると過去の例では、不動産の価格が“下降”していきます。 不動産は、売買の成立をもって市場が動くわけです。 従って、“金利高”になり、“不動産の売却価格が高値”だと、買主の購買意欲が失せ、市場が冷え込んで行くわけです。
  • 最近の新築物件の広告を見て、“いま不動産の動きは活発かどうか判断”する。
    今年の春に竣工し、入居を開始した某新築マンション。7月に入っても新入居者が埋まらない。広告を見ると“100万円のプレゼントに更に家具+家電が付いての販売です。” 実質大幅値下です。

    こんな光景は、“いつか来た道”で、平成15年〜16年頃にかけてありました。勿論、新築マンションだけでなく、新築戸建も“この1年前と様子が変化”して来ています。 今、中古物件(マンション・一戸建)の動きは活発か?

    何と言っても、新築物件が売れると中古物件の“売却物件”が市場に出て来て、不動産市況は活発になります。

    八王子に居住する西村洋平さん(56才仮名)は、今年春、自宅の売却と中古物件住み替え先の購入探しを同時スタート。住宅ローンの金利も上がったり下がったり。幸いに自己所有の多摩市内のマンションは売物件不足。自宅は思った通りの金額で売却。と同時に住み替え先物件は市場価格より2割以上の安値で購入。この例は、西村さんが購入した物件の売主は、新築物件購入の方だったのです。

    何事もギリギリに動かず!!余裕と、動くタイミングを外さずに!!が価格の影響を防ぎます。先ず、我が家の予想価格を知る!です。

我が家の現在価格を知る!!無料相談会

  新築物件選定を前に“我が家の売却予想価格をまず知る!!”

開催日時: 平成19年7月21日・22日 一日3組様限定
(1)10:30〜12:00 (2)13:00〜14:30 (3)14:30〜16:00
場所: すまいる情報多摩(新都市センタービル2F、駐車場無料)
多摩市鶴牧1-24-1(多摩郵便局本局隣り)
申込み: TEL 042-371-1411(予約して下さい。) ※価格予想相談係迄
平日ご希望の方はお気軽にTELでご相談下さい。

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

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2007年7月20日

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