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青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
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“貸している家を売りたい!”
最近、ご相談で多いのが“賃貸中物件”の売却のご相談。 (2007/8/17号)

  • 数年前に貸したマンションを売却したいが、できるでしょうか?
    近ごろ、こんなご相談が増えています。転勤が決まった時、“売ろうか?貸そうか?”と迷った、という方が意外と多かった。その迷った理由は……。

    1.転勤が終わったら、この地に住みたい。
    2.今、自宅を売っても“価格が安い”。時期を見て売ることにしよう!!
    3.売却しても、住宅ローンが残ってしまう。残るローンの支払いが出来ない。
    4.自宅を売却しても、“現金の使い途”が見つからない。
    5.いつか子供に使わせたい!!
    など、売ろうか?貸そうか?には、自分を除く人達への思いもある。深く考えても余りよく解らない。だったら、とりあえず“貸しておこう”が一般的です。

    従って、一度貸すという事は、更新が次も出来ることが前提で貸しています。貸主としては当初より最低でも4年間は、賃貸継続をする必要があります。その後については、貸主は6ヶ月前に借主に対し、「更新拒絶」の意思表示をする必要があります。

    この場合でも、賃貸人が絶対拒絶が出来る訳ではないので、不動産仲介会社に、よく相談に乗ってもらうことをお勧めします。
    途中で「売却する」ことが見えているなら、「定期建物賃貸借契約書」の締結をおすすめします。
    何故定期借家か?を明確にして、借主に借りてもらう契約です。勿論、賃貸条件などは通常より借主が借り易くして短期入居にふさわしい条件にしないと借り手がいません。 賃貸中に、どうしても「売却事情が発生」のときは
    借主とモメない事です。そのためには、「賃貸中に売却」という事態を「スムーズ」に行うには、「オーナーチェンジ」は、その最たるものです。
    当社でも、賃貸していたお客様に、「更新拒絶をして、出て頂いたケース」があります。勿論、オーナーチェンジをせず、借主が退居。ご近所を借りたケースです。
    又、借主様はそのまま居住し、賃貸人を替えることをオーナーチェンジと言います。賃借人にはオーナー変更を伝え、理解をしてもらいました。
    現在、他社に賃貸中で「相談したい事がある方!!是非、私、青山にご相談下さい。

【賃貸中の我が家を考える無料相談会】
できたら、今、貸しているところを、売ることも考えたいけど……

日時: 平成19年8月18日(土)・19日(日)・23日(木)
場所: すまいる情報多摩(新都市センタービル2F、駐車場無料)
多摩市鶴牧1-24-1(多摩郵便局本局隣り)
お申込み: 用意して頂くものがございます。
※要予約 042-371-1411 不動産相談係

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

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2007年8月17日

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