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青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
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自宅の売却が、今がチャンスって何故?今週の週刊誌「AERA」に出ていた「マンションの売り時」って本当か? (2007/10/19号)

  • 今週の「AERA」を読まれた読者の方から、「京王線の多摩センター〜京王南大沢」間の、不動産売却事情は、やっぱり値下がりの傾向にあるのか?
    と、ご心配の様子で、お尋ねがありました。
     
    現在の市場の状況は、「まだ、物件によっては、上昇気流」でも有ります。ということは、売りに出る全ての物件が「上昇気流」ではない!と言うことにもなりそうです。
    というのは、やはり「新築物件」の価格、また、「新築物件」の売れ具合で、「中古マンション」の「売れ具合」が変化していきます。
  • 最近の取引事例では、現金で新築物件より「高く売れている」事例があります。
    勿論、これも本当に珍しいケースといえます。それは、現在、多摩市に建設中のマンションの近くに平成17年に入居済みで、既に完売している不動産物件が有ります。この物件がご事情により「売却物件」としてのご相談がありました。
    室内も美しく、環境も良い物件でしたので、分譲時より110%以上の価格で、販売をお受けいたしました。
    なんと、数日で、この物件は110%の高値で見事ご契約となりました。
    たかだか、入居は1、2年の差で、同じ位の広さが、何故「新築物件」より高く売却が出来たのでしょうか(不思議ですね)?
  • それは、競合する相手(競合する物件)が無かった事、室内が他と比べても「査定する私達が高値で売れる」と、直感が働いた事はすごく大きな原因でしょう。

    不動産の売却は、
    1.見た瞬間、「ドキッ」とするお家の良さ」を演出できるか?
    2.他の物件より、何か「際立つ」売り方が出来る要素があるか?
    3.市場に競合物件がどの位あるか?
    4.売るまでの期間はどの位あるか?
    5.そして何よりも、家族の売却への決意は、明確か?

    など、「他の競合不動産」には「真似の出来ない」販売の仕方によって、「値下がり傾向の不動産」も、「現状価格の売買」が可能となるときがあります。
  • 最近の「中古物件の売り方も同じ」でしょう。昭和62年の不動産が、なんと通常の価格より「114%」も高い価格で売れています。

    この物件は、日頃から「ご登録者の多い」不動産物件です。1年に何件も「売り」が出ないことで、有名です。
    [AERA]には最寄り駅「歩いて4分〜7分」が駅近か条件のトップになっています。でも、この114%の不動産は、駅から歩いて11分です。おもしろいですね。必ずしも条件だけでない、「物件の良さ」と、私達の「売り方の最大工夫」が、見逃せません。
  • これからの「不動産価格はどうなるか?」「値下がりか?」、「上昇か?」
    これは、神様だけがご存知と思います…では、「貴女はプロか?」とお叱りを受けそうです。「やはり、価格は値下がり傾向です」。というのが、毎日仕事をしていて感じる事です。
  • 何故、そう思うか?それは、
    今年(今の)「不動産買取業者が売り出す価格では売れていません」。
    高値になっている物件は、リフォームが終わっていても、「即即」と、売れていません。
    特に、「新築物件」は、お客様が「思っているより高い」と感じると、手を出そうとしていません。
    その代わり、中古のマンションが新築物件価格と比較して、「お安い」と感じると、現金で購入したり、住宅ローンを100%以上使って購入している事実があります。新築物件も「値下げをしても売れずに悩んでいる様子があります」。


    ・今後、ご自宅を「売りたい方」、「購入を考えたい方」は、市場を良く分析できている「業者選びは一番大切」だし、価格もなお差が出るでしょう。
    「売る」「買う」「貸す」「借りる」のご相談は、当社へどうぞ。

    「無料の、売りたい!買いたい!貸したい!借りたい!のご相談お受けしています」ご相談は、お電話、FAX、メールでどうぞ。

    ご来店は、予約をいただけますと、「じっくりお話が出来て、直ぐ回答も出るので助かります」とのお客様の声が多いです。ご相談担当は、アドバイス欄担当の、青山孝子がお受けいたします。

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

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2007年10月19日

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