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青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
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いま、“どんな人達が、どんな理由で”家を住み替えているの? 今の時期、住み替えって得なの?もっと先の方がいいのでは? (2007/11/2号)

  • 2007年の年もカレンダーがあと2枚。
    グッと少なくなった枚数に今年も残す月日の少なさを痛感します。
  • 今年に入って、米国のサブプライムローン問題で、証券会社や金融機関が揺れ、世界中にその“損失”が広がりました。
  • 一時、住宅ローンも急上昇傾向か?
    と思われましたが、お陰で住宅ローンの金利が一時下がったり……。 多少不安な材料を残しながらも、住宅ローン金利は、まだまだ低利です。
  • 各銀行の優遇金利を利用する人々。
    某大手銀行は、住宅ローン金利の優遇幅は、通常金利より△1.4%のところや、△1.2%を優遇するところがあり、10年超15年以内の長期固定金利は1%〜2%台です。サブプライムローンのことがある程度、先が見えると、やはり住宅ローンの金利上昇感は否めないでしょう。
  • こんな時、どんな人達が住み替えか?
    いま、定年直前の60才を過ぎている方は、長く10万円を払う賃貸に居たが、“定年後の方が長くなる事を考えると、今、収入があって80才完済までの20年間ローンを借りて住み替える。今なら、減税の効果もあるし、何より「妻に家を残せる」”と。
  • 共稼ぎで働く吉本雄太さん(仮名・33才)には、2人目のお子さんが生後6ヶ月となった。京王線沿線に住んでいますが“京王相模原線の緑の多さと、車歩道分離の道が良い。子供達の為にも、一日も早く多摩ニュータウンに住み続けたい”と、目下家を探し中。もう間もなくお家も決定です。
  • 住み替えを検討中の川村澄さん(仮名・45才)は住み替えるにはちょうどいい年齢と自宅で子供達を見ていると、やはり狭い。何故なら、今の家に入居した時は、子供は2人、夫婦の4人家族だった。ところが入居して4年目に一人誕生。今年3人の子供全員が机を並べてみると、やっぱり狭い。何とかしたい!!と思っていた矢先、すまいる情報の情報誌を見る。できたら新築マンションへと思い、未だ行く先は決まっていないが、「先売り」をして、来年自宅をじっくり探すことにした。それは、自宅の値下がりが見えている。それなら、買う新築は来年中に探す。勿論子供達のことがあるので、理想は来年4月新居へ行きたい。でも「今は自宅の先売りします」と。

【無料の住み替えじっくり相談会】
今、住み替えるのは“得“か?  それとも“数年先”がいい…?

ご相談日: 平成19年11月3日(土)・4日(日)・8日(木)
(1)10:30〜12:00 (2)13:00〜14:30 (3)14:30〜16:00
場所: すまいる情報多摩(新都市センタービル2F、駐車場無料)
多摩市鶴牧1-24-1(多摩郵便局本局隣り)
お申込み: TEL 042-371-1411(要予約) 個別相談係迄
平日ご希望の方はお気軽にTELにてご相談下さい。

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

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2007年11月2日

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