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青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
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いま、家を“買うのが得”な人・いや!まだ買うのは“先の方が得”な人? (2007/12/7号)

  • いま、住宅ローンは、米国のサブ・プライムローンのことがあり、低金利が続いています。某銀行では、当初の借入期間中「1.7%」の金利優遇(店頭金利より)です。その期間終了後は1.0〜0.4を最後まで利用できる型の住宅ローンがあります。

  • “いま家を買う方が得な人”とは?
    1.今年より昨年の収入が多い人
    住宅ローンの殆どが、“年収”により貸し出し額が確定です。年内に物件を見て、気に入った家があれば、「自己資金が少ない人」でも、借入額は多額です。

    2.来年4月には、「机を並べてみたら…」やっぱり狭い。何とかしなくては…。
    いつ出て来るか解らない「安くて、いい家」を待つより「気に入った家に出会ったら」、いま買う方がおトクでしょう。何故なら、「気に入ったご縁はそう多くは無い」のです。買い逃してから、「あゝあれが…」と言うことも結構多いのもこの世界。

    3.親御さんを引き取る。ご両親と同居など
    このケースは、親御さんの年令はマッタナシで過ぎて行きます。「価格が安い物件を待つ」と言うなら、「価格の交渉」をしてもらう。そして親御さんの安心を第一にして、「今買って精神的な得を取る」コースで家族がまとまったいい事例があります。

  • 家を買うのは、まだ先の方が得の人?
    1.住宅の住み替えに、急を要していない人
    住み替えを、今どうしても必要ではない人は、待つことです。今は中古物件が非常に少ない。但し、これからもドンドン出て来るとは限りません。古くても市場に出てくる件数が少ないと価格は高い含みです。でも、ご自分の好み、タイプを待ち、入手できるチャンスがあります。

    2.来年の方が収入も多い人は待つことです。
    住宅ローン借入は、住宅を購入する時の大事な要素。年収によって購入物件が大きく変化します。職場を大切にして年収増加を第一義にしましょう。いくらだったら、いくら借りられる?は個別相談会をご利用下さい。

【無料相談会】
これからお家を買う人、住み替える人のために
私の場合、どっちが得?
いま、買った方がいい?もう少し待った方がいいか?

ご相談日: 平成19年12月8日(土)・9日 各日3組、要予約
(1)10:30〜12:00 (2)13:00〜14:30 (3)14:30〜16:00
場所: (株)すまいる情報多摩(新都市センタービル2F、駐車場無料)
多摩市鶴牧1-24-1(多摩郵便局本局隣り)
お申込み: TEL 042-371-1411(要予約) 不動産個別相談係迄
平日ご希望の方はお気軽にTELにてご相談下さい。

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

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2007年12月7日

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