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青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
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“新築物件を決めたけど、引越がまだ先だから自宅売却も、じっくり先にしようかな?”でも価格は↓気味? (2008/3/7号)

  • 今も新築マンションの売れ行きは……。
    先日も、新築マンションを選ぼうか、どうしようかな?とご相談に来店された八王子の岸川雄司さん(60代・仮名)。
    新築マンションを見てきたら、「結構空いていますネー」と心配顔。「価格が高いから?それとも他に理由があるのかなー」とのご質問。
  • これからの新築は、価格が高くなる?
    マンションによって値付の違いがあります。売れやすい価格設定で何とか進もう、という会社と、最後まで“強気で進む会社”です。勿論、立地条件が大きく左右するのは間違いありません。
    でも、現時点では、いつまでも強気でマンション会社が進むことは難しいと思います。それは、市場の「不動産の購入意欲がどこまで高くて強いか?」で判断しなくてはなりません。

    この3月は分譲各社も覚悟を決めて――
    既に、出ているチラシの中には700万以上の値引きが出ていたり…が目立ちます。

    こうした中で、購入者が売る自宅の価格はどうでしょうか?

    新築だけが下がって、自宅の中古が下がらないことはあり得ません。
    まして、これから半年、1年先の入居まで、自宅売却価格が下がらないという保証は何もないでしょう。

    二度の引越をしないで、自宅を売却、そして、購入物件も安くする…とは。

    こんなうまい話がゴロゴロある訳ではありません。従って、売却条件を充分不動産会社と相談しながら進めることが第一でしょう。ご自分の希望条件も明確にしながら、不動産会社との共通項を探し、早めにご売却のスタートを切った方が今はお得です。
    分譲価格が安くなると、賃貸の賃料も下がって行きます。
  • 分譲と賃貸は別々なことではありません。売るも貸すも市場条件は同じ。
    (1)価格が値下がり局面に入るときは、売却を急ぐこと(引渡条件は別)
    (2)価格が値上がり局面に入るときは、売却は、じっくり、ゆっくり…です。
    今、不動産市場は、二極化の流れと言われていますが、やはり長い目で見ると、“値下げの方向”に動いています。
【春一番 第5回 好評です、個別無料相談会】
引渡しが長いけど、いつ自宅を売り出したらいいか?
  1. まだ行く先は未定だけど、この先のことを聞きたい。
  2. 自宅は売った方がいいの?貸した方がいいの?
    その価格も含めて聞いてみたい。
ご相談日: 平成20年3月8日(土)・9日(日)・13日(木) 
(一日3組)(1)10:30〜12:00 (2)13:00〜14:30 (3)14:30〜16:00
この他はご相談下さい。
場所: (株)すまいる情報多摩(新都市センタービル2F、駐車場無料)
多摩市鶴牧1-24-1(多摩郵便局本局隣り)
お申込み: TEL 042-371-1411(要予約) 個別相談係 担当 青山

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

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2008年3月7日

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