現在位置>ホーム青山孝子の ここがポイント、今日の不動産アドバイス>2008年3月21日

 

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青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
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貸していた家が“空家になった!!”
これは“天の声”かと思わず思ったと! (2008/3/21号)

  • 3、4月は人の移動の多い時、景気が良い時は転勤者も多くなるが…
    3月14日(金)の朝刊は“ドル急落円99円台”“株下落”と大きな活字が目を引いた。今年の建築業界、新築マンションの販売はここ6ヶ月間減少傾向です。
  • 賃貸のオーナーさんからご質問を頂くことが増えて来ています。それは、
    イ、賃貸の更新のたびに借主から新しい条件を出され、困ってしまう・・・。
    ロ、建物が古いから仕方がないが“修理”発生の電話と共に“又か…”と思ってしまう…と。
    ハ、今まで、大手の会社が借主だった。貸している途中で、定年退職となり、個人名義に変更して欲しい…との要望が出た。断り切れず、現在もこのままになっているが、出て行く時の使い方がどうか?会社契約なら、ある程度の修理の交渉もできるけど、個人となるとどうだろう…?と不安がよぎる。
    などと貸し手の不安は尽きない。ある人は、貸している家を“途中で売りたくなった!” 賃貸期間の途中や急な退去の申し出はほとんど出来ない。
    多摩に家を持つ栗田 進さん(60代仮名)も、長年自宅を貸して来た。転勤で山梨へ移ってもう10年近い。
    途中、地元の土地を購入して、家を建てようと思った。資金は勿論、ニュータウンにある賃貸マンションの売却資金のみ。

    • 途中退居のお願いやオーナーチェンジも考えて、どれも上手くいかない。2年前、借主が退居した時、チャンスを逃がしたのだ。土地の借入が進まず、再度多摩の物件を貸すことにした。個人の借手がすぐ付いた。“一時貸に!!”…と思ったが、通常貸しより賃料が少ない事に気付き、通常貸しにした。
      この後、自分が欲しいと思った土地が出て来たが、多摩を売ることは難しく、涙を飲んだ。しかし、今回新しい入居者が転勤となって“退居”の申し出が入る。

    • 今度こそ!迷うことなく…。
      2年前の売却価格より200〜300万円売価格が下がっていた。でも相談に乗ってくれたすまいる情報の担当者から、“賃貸物件が空いた事は天の時でしたね!!”の一言が迷いを消して売買契約へと進み、今、土地購入準備で多忙です。
【春3月 第6回 個別無料相談会】は下のようなテーマで開催し、好評をいただきました。
自宅を貸そうかな? でも、こんな時だからどうしようかな?
  1. 賃貸で貸すときの条件は、何が大事?
  2. 貸すと面倒なことは?管理してくれるの?
大小、色々な疑問をお持ちのお客様にご相談いただきました。
相談会は終了しましたが、「私の場合はどうだろう?一度相談してみようかしら?」
「このアドバイス記事について、ここがもっと詳しく知りたい」と思われましたら、是非お問い合せください。
場所: (株)すまいる情報多摩(新都市センタービル2F、駐車場無料)
多摩市鶴牧1-24-1(多摩郵便局本局隣り)
お申込み: TEL 042-371-1411(要予約) 個別相談係 担当:青山孝子
じっくり、スッキリ、ばっちり「話して良かったわ!」「安心した!」の声に何より嬉しさとやりがいを感じています!「青山孝子の不動産相談室」もご利用ください。・・・→こちらからどうそ

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

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2008年3月21日

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