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青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
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ほんとうに“私の気持ちを理解してくれて”…。
家庭の危機を一緒に考えてもらえて…良かった!! (2008/4/4号)

  • 高齢化の時代、シングル女性の多様な生き方、家の中でパラサイトする若い人。最近、不動産の仕事をしながら、様々な方の“不動産ご売却”ケースがあります。
  • ・「妻が亡くなり、本当は青山さんに言いたくなかったけど、他の会社に電話をしても、上手に僕の気持ちが伝わらなくて……。やっぱり電話をしたのだけど……」相談に乗ってもらえますか?
    ・「相続が近いのに、兄弟の仲が段々無くなっている。今後どうしたらいいか?」と迷っているが……。
    ・「ようやく夫婦の話し合いが出来た。離婚をして、別々に進みたい。でも、この家のことは外に洩れずに処分は出来るかしら?」
    ・「子供がようやく嫁ぎました。これから先の事を考えると、夫婦が別々の方がいいと思う。ところで、二人で築いた財産を、どのように評価し、分けたらいいのか、相談にのってほしい……」等々。
  • 人生と不動産は離せないもの。預金・株もあるかも知れないが、やっぱり不動産が占める財産の位置は高い。
    ・この高額な不動産という財産を築くために、夫婦や家族が、どんな気持ちで築いてきたか?不動産会社の若い社員にはなかなか伝わらないのが実情のようです。
    ・今は、都内に住む島原洋子さん(40代・仮名)は、京王線堀之内駅数分にある築3年未満のマンションに居住。子供は一人。洋子さんが子供を引き取り、この家を売って離婚をすることを決めていた。ご主人はシブシブだから、「高く売れるなら売ってもいい。売った金は半々だ」との事。まして、高く売るのに“内緒で売ること”が条件。当社は約束通り、売り方は二人に協力してもらい、売却期間も、売却価格も、今までにない“いい買主様といい価格”で昨年末、無事一切が終わった。“内緒で高く”は厳しい条件だが社内にある智恵と力を結集して、“不動産屋でなく人生相談室みたい!!”と言われながら、二人別々の人生の前途を見送りました。 私達は、一人一人の悩み事に各分野のプロの先生方を紹介したり、一緒に行動して、“お客様のお役に立つ”ことを第一に、親身にご相談をお受けしています。
【春爛漫の4月第7回 毎回好評の個別相談会】
これから一人になるかも知れない
夫婦の財産分与は、どう考えるのか
  1. 自宅を売っても“住宅ローン”が残ってしまう
  2. 自宅を貸しても、それぞれの収入にする方法は?
ご相談日: 平成20年4月5日(土)・6日(日)・10日(木)
(1)10:30〜12:00 (2)13:00〜14:30 (3)14:30〜16:00 (一日3組)
この他の日時はご相談下さい。
場所: (株)すまいる情報多摩(新都市センタービル2F、駐車場無料)
多摩市鶴牧1-24-1(多摩郵便局本局隣り)
お申込み: TEL 042-371-1411(要予約) 個別相談係 担当:青山孝子

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

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2008年4月4日

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