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青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
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早くないかもしれないネ!70代の“自分の資産の棚卸し” (2008/5/16号)

  • 寿命も長くなってはいるけど……
    最近は、70代、80代近い男性からご相談が増えています。
  • どんなご相談が多いか?
    特に多いのが、「共有で持っている不動産」を「単名」にする方がいいか?
    というご相談がここで急増です。
    これは、税法の有利点を上手に使おう!ということにもあるでしょう。

    親子が一緒に持っている共有名義を、そろそろ、子供だけの名義に変えようか?
    とは言っても、税金がかかるのでは?といったご相談も多くなってきています。

    夫婦の場合はどうか?夫から妻への生前贈与という方法はどのように移動するのか?
    婚姻生活20年以上の条件が整えてあればOKです。又、年間110万円の贈与を含めると、なんと2,110万円まで、夫から妻への生前贈与が認められています。勿論これは、現在の住まいに“住み続けることが最大の条件”となります。なお、この2,110万は、現金の贈与でもいいのです。

    自分所有の不動産を、「資産処分」をして、身辺をきれいにしておいてあげることが、家族にとっても大事なこと……。
    先日も、“何故お売りするのですか?”とお聞きしたら、自分の年齢を考えると、「今だから考え、行動出来るうちに、きちんとしておく。家族人とっても、特に奥さんに、面倒をかけずに整理をしておいてあげたい!!」と言って、現在は住まない、使わない“不動産の処分"を出来るだけ損をしないように、整理する70代、80代の男性が増えています。

    プロと上手に付き合いながら、資産の整理をして、もっといい資産運用をすることも。
    今月は、上半期最後の税理士との個別相談会です。債務が残っている。貸す方がいいか?等、具体的な数字が決意をさせるポイントになっています。
【若葉の5月 第9回 毎回大評判 プロによる個別相談会】
「我が家を売る?貸す、どっちが得?」 税理士による無料個別相談会


当税理士 当社顧問税理士 山下康親税理士
  1. 行く先はもう決まっているが、売るか貸すか迷っている
  2. 相続でお金が入る。税金はどうなるのかな?
は、終了いたしました。
この話題は、「ちょっと興味あるけど・・・」という方、どうぞお問い合せください。

その他にも
●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

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2008年5月16日

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