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現在位置>ホーム青山孝子の ここがポイント、今日の不動産アドバイス>2008年8月22日

 

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青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
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“9月、不動産下落!!”、“不景気”とのマスコミ報道の中で、いま、どんな人が不動産売買をしているの?(2008/8/22号)

  • 新築が売れず、新聞の広告は“モニター代金4年間お支払します!!”と。価格の値下げをアノ手コノ手で出している。
    ・最近、中古物件を購入されるお客様に“新築が値下がりしているけど、中古の方がいいんですか?”と私達がお聞きすることが増えました。
    お客様は正直で、“最近は中古物件もリフォームが出来ていて、新築より安くて、良い物件を選べる”と。その回答は明確です。
  • どんなに新築が安くても、広さは中古にかなわない!!というのも一因か?
    ・お客様は、50m2未満の中古物件なら、1,000万円未満で買える。80m2迄なら、2,000万円〜2,300万円で買える。これが新築だと3,500万円〜4,000万円台。
    築年数の違いがあっても、こんな時だから、“私に合った価格の物件を買う”と。更には中古は人が住んでいたから“安心です”という人もいる。
  • 今、中古物件を購入する人は、どんな人?
    ・親の年齢も、子供達の成長も、“不景気だから止まっている”なんていうことはないのが現実です。特に親の高齢化は、“待ったなし”でやって来ます。昨日まで元気でも、今日様子が変わると、すぐ対応しなくてはならない。親子近居はいつでも起こる。
    子供の成長も机を並べてみると不自由が目立つ。又、転勤だ、中途退職だ!!で住まいを変えなくてはならない人達も。
  • 相続による家の住み替えも目立ちます。
    ・これは、新築に行く人、中古物件を購入する人色々です。又、親が元気なうちに子供に“3,500万円迄の精算課税制度”を利用して、親の近くの中古物件を購入するなど、最近のマスコミ報道と異なる動きの人も多いのが現実です。
  • 物件によって中古物件は品不足です!!
    ・エリアや物件に依って上昇中の物件。既に値下げ傾向の局面に入った物件など、最近は明確になってきています。

“我が家は下降傾向か、未だ少し上昇傾向か”を知っておく事は、家の住み替えを決断するときの大事な判断材料になりそうです。 “ご相談はいつでも無料です”。予約してご来店下さい。

【8月最後のじっくり不動産相談会】
こんな時だから、自宅住み替えのタイミングはいつがいい?

  • 新しい所に住み替える、賃貸に出したいが……
  • 今年中に田舎に行く予定。

担当 アドバイス欄紙面担当 青山孝子

開催日: 平成20年 8月 23日(土)・24日(日) 一日二組
(1)10:30〜12:30 (2)13:30〜15:00
場所: (株)すまいる情報多摩(新都市センタービル2F、駐車場無料)
多摩市鶴牧1-24-1(多摩郵便局本局隣り)
お申込み: 先着順 TEL 042-371-1411(要予約) 相談係 青山まで

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

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