:
 

現在位置>ホーム青山孝子の ここがポイント、今日の不動産アドバイス>2008年9月19日

 

サイト内検索
多摩ニュータウンの不動産専門 すまいる情報多摩
青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
←前へ 不動産アドバイス目次へ 次へ→

“エッ!今不動産売買をしている60%の人が
新築の戸建・マンションに移ってる?”ホント??(2008/9/19号)

  • 今年、6月以降当社で取引した売主様の引越先の統計を見てみると・・・。
    ・直近3ヶ月とその前3ヶ月を振り返る。6月〜8月のご契約の売主様が対象です。
    ・新築一戸建、マンションへの住み替は約60%。
    ・中古一戸建、マンションへの住み替は27%。
    ・その他のご事情(田舎へ、賃貸へ等)は13%。
    ・同じように、その前3ヶ月を見てみると、3月〜5月のご契約の売主様が対象です。
    ・新築一戸建、マンションへの住み替は約8%。
    ・中古一戸建、マンションへの住み替は15%。
    ・その他のご事情は実に77%。これは特に目立ったのは“不用な不動産の売却や、定年退職に伴う、資産の活かし方”などが、その他の事情の中に含まれています。
  • 今年後半、急に何故、新築物件に動く人達が増えたのでしょうか?
    ・ご存知の通りサブプライムの余波を受け、建設、建築業者は死活問題となる物件売れ残りの時を迎えてしまった。売り切る事にアノ手コノ手を出す。これにようやく買い手が動き始めた。
    その中の一人、八王子市内に住む古川友二さん(仮名)。子供達は成人と来年大学卒業予定の2人。いずれ二人は我が家を出ていく。夫婦二人住まいを前提に新築のマンションに移ることにした。
    現在の家はEVのない5階建の4階。体が不自由になった時のことをいつも考えていた古川さん。まだ50代後半で働き盛りの決断だ。

    ・選んだ新築は、EV付き、夫婦2人を前提に考え2LDKでLDKの広いタイプを確保。
    無論、自宅の買い手は付いていたので、新築業者への価格交渉にはすまいる情報の担当者が同行した。通常より更に価格の交渉ができ、思い通りの価格に大満足の古川さん。
    毎月の住居費は現在より30%以上楽になる…と、喜びも一押。
    来年は、自宅売却の“損失部分を税金還付”の為の申告だけ(税金還付の件はすまいるの税金相談会で税理士が計算済み)。
    “チャンスを活かせた”と古川さんは笑顔で語る。
  • 新築が安く、中古物件も売れ頃という売却のチャンスを活かすことが必須か?
    ・ここへ来て、夏頃より中古物件の市場は、物件が増加傾向にあるのが気になります。物件がダブつけば、新築と同様に中古物件も値下げ傾向になるでしょう。
  • 早い決断は、プロと相談してからどうぞ。

【初秋一番 ! !大好評の相談会】
プロから直接聞き出す「我が家の資産はいくらか?」
すまいる情報顧問税理士による個別計算です。

  • 我が家は、売るといくらの“税金の戻りがある?”
  • 貸し続けると、この先の税金はどの位払う?
開催日: 平成20年 9月 27日(土)
時間: 午前10:00〜午後17:00まで 各1時間単位、あと「2席のみ」
担当税理士 山下 康親 先生
場所: 多摩市鶴牧1-24-1 新都市センタービル2F
(株)すまいる情報多摩
(病院の入っている、多摩郵便局隣り)
お申込み: 先着順 TEL 042-371-1411(要予約)

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

←多摩ニュータウンの新築マンション 下落は住み替えのチャンスか? 不動産アドバイス
目次へ
多摩ニュータウンの最近のご相談にみる“親子の同居・親子の近居”は…。→
2008年9月19日

トップページに戻る このページのトップに戻る

| ホーム | オープンハウス | 物件情報 | 相場 | 多摩ニュータウン | 会社案内 | お問合せ |
© 2006 SMILETAMA