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多摩ニュータウンの皆、どんな生活をしてるのかなー、定年後の生活って・・・?。家族の減少、田舎の親を考えるなどなど・・・。(2006/9/15号)

  • 多摩ニュータウンの居住者も、団塊の世代の人達が多い。
    “退職してからの生活だけど……”とのご相談が増えているのも現実です。百人百様の人生の過ごし方があります。ここでは、ご相談の多い事例をいくつかご紹介してみましょう。

    1.“定年まで、あと一年はある”という八王子市上柚木50代の堀内様(仮名)。
      早期退職のメリットを会社の説明会で聞いたのは2年前。奥さんと何度か話し合った末、人生終盤を“田舎暮らしにしよう”というご主人の強い希望を取り入れた。子供達2人も独立し、今後は夫婦のことのみ考えれば良い状況です(但し、ネコ2匹が家人です)。でも、堀内さんは、田舎と言っても、“会社に月2日間は顔を出して!!”と言われ、都内に3時間以内に出られる“田舎”を選択。場所は静岡の奥。田畑を耕し、時には川で魚釣りを楽しむご夫婦。元気なお便りが届いてます。勿論、自宅は私共で“少々高値”で売却し、住宅ローンも完済。田舎の土地には、農家の古家が付いています。

    2.多摩の地では、緩やかだけれど「将来坂道がつらくなるだろう」と考えた多摩市内在住の吉島さん(仮名)ご夫婦。定年退職は昨年の7月。遠く九州の地では母親が一人住まいの生活をしている。とは言っても、今改めて二世帯同居は何かと生活習慣が違う。で、親と近くの安い土地を購入し、家は古家のまま使用する。勿論、自宅のローンは“売却”したお金で支払う。日頃の努力が実って、ローンの残高が少なかったので、田舎の家は、自宅を売ったお金で購入できた。子供達の為にも、“田舎があった方が帰るのに楽しみだろうし……。”などと、夫婦の楽しみは、今と将来を見ていたようです。
  • 定年後の住まい方の選択は千差万別です。最近は、女性の一人暮らしも増え、定年と同時に“現金”で1,000万前後のマンションを購入し、ダウンサイジングする人。動物と一緒に居住する時間が長くなるため「動物を飼える新築マンション」で自宅の近くに住み替える人。
  • 各人各様の定年後の生活の仕方にドラマがあります。先日も「犬と僕一人。サラリーマンも終わったから自宅を売って田舎探して!!」とご来店。目下、私が関東近郊を探している最中です。

アドバイス掲載に合わせて、無料予約ご相談会を開催し、ご利用いただきました。

“定年後の田舎住まいのための資金づくり相談会”
1.実際に暮らしている皆さんは、どんな型で田舎住まいをしているのだろう?
2.私の場合は、住宅ローンがこんなにある・・・!それでも大丈夫かしら?
3.いつ頃から、田舎探しをスタートすればいいだろう・・・?
などについてのご相談会になりました。
セミナーや相談会の開催に限らず、日頃何気なくいだいている疑問、「こんなこと聞けるかしら・・・」、「この点が詳しく知りたい」、「私の場合はどうかしら?もっと具体的に聞きたいんだけど・・・」という時、まずご連絡ください。
場所:すまいる情報多摩
(新都市センタービル、お医者さんが入っているビルの2階、多摩郵便局の隣りです)
電話:042-371-1411です。 

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

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2006年9月15日

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