現在位置>ホーム青山孝子の ここがポイント、今日の不動産アドバイス>2006年10月6日 サイト内検索
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青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
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“新築物件を現金で買うって、損なの?”自宅を売却して住み換えるときは”要注意?”(2006/10/06号)

  • 多摩ニュータウンの中では、新築の戸建、マンションも、この秋からは“売出しラッシュ”です。早くから購入申込みをした人。“やっぱり止めた!”と言う人。何とか自宅を売却して早々に“購入本決まり!”した人。販売会社も悲喜こもごもの“秋の陣”でしょう。
  • 新築物件を買う、中古物件を購入する、どちらにしてもここ数年、「不動産」を「現金」で購入される方が目立っています。これは、親から借りる人、親から援助を受ける人、更らには、自宅を売って自己資金をプラスして購入する人。又は自宅を貸して自己資金で購入する人など、いずれも「分譲住宅を持っている人が自宅を処分して購入する人」のお話です。
  • 不動産と税金は切っても切れない仲。特に“今年が最後か?”と言われている“譲渡損失の損益通算及び繰越控除”の特例についてです。ニュータウン内に住む佐川啓司さん(52才仮名)は、大手商社に勤務する。年収3千万円は下らない。昨年、自宅を新築マンションに住み替えた。勿論、売却した自宅はご多分に洩れず分譲時の半値以下。佐川さんは自分の年令も考え、「住宅ローン」とは縁切りを決め、“現金買い”で決済をした。実は、佐川さんは、引越しをしてから自宅売却は今年5月。“全部が終わってゆっくり売却”と決め込んでの行動だった。
  • “残念、無念”と言うけれど、もっと早く教えてくれたら……と。それは、“自宅売却をして住み換えると、多くの人は損をする。この損をした分は、支払い済みの所得税で戻してくれる”実に有難い制度なのです。しかも住民税にも及ぶとなると佐川さんは計算上1000万円の戻しは下らない。聞いていても“残念”な話しです。佐川さんは「新築業者ではこんな大事な話はなかった。すまいるさんに来て初めて知った!」と憤慨するが“売るのが商売”となれば、面倒な税金の話はあまりしないと聞いています。
  • この損失控除を受けるには、各種の条件があります。でも、現金で購入したい人もちょっと待って!(自宅を売る人に限りですが……)ではどのように上手に住宅ローンを組めばこの制度が利用可能か!特に“年収の多い方”は要注意です!じっくりセミナーでお聞き下さい!

2006年最後の税金セミナーを開催いたしました!!

我が家を貸す、我が家を売る?”損をしたいための税金セミナー”
1.貸すか、売るか、数字を並べて検討したい!
2.貸すと、税金はどの位増税になるのか?
3.我が家を売って、新築・中古に住み換える。いくら戻るの?(個別相談)
などにポイントを置いたセミナーでした。
セミナーや相談会の開催に限らず、日頃何気なくいだいている疑問、「こんなこと聞けるかしら・・・」、「この点が詳しく知りたい」、「私の場合はどうかしら?もっと具体的に聞きたいんだけど・・・」という時、まずご連絡ください。
場所:すまいる情報多摩
(新都市センタービル、お医者さんが入っているビルの2階、多摩郵便局の隣りです)
電話:042-371-1411です。
 

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

多摩ニュータウンの中で“やっぱり自宅活用は元気なうちにする!”と決めた人達!!
不動産アドバイス目次へ 住み替え先はもう決めて、契約も終わった!! 自宅はじっくり“来年売ろう”と決めた人!! 損も覚悟は出来ている??
2006年10月06日

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