現在位置>ホーム青山孝子の ここがポイント、今日の不動産アドバイス>2006年10月20日 サイト内検索
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青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
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住み替え先はもう決めて、契約も終わった!! 自宅はじっくり“来年売ろう”と決めた人!! 損も覚悟は出来ている??(2006/10/20号)

  • 新都市センタービル2階からは“ブリリア多摩センター”の建設現場がよく見えます。5階、10階、18階と骨組が終わり、ブルーシートがEVホールを包んでいます。今、パークフロントタワーが販売中。その他南大沢エリアも新築物件売り出し中です。中には、第三期位の物件、これから分譲する物件を“高く”売り出している新築物件も見受けられます。
  • “住み替える”殆どの方は“分譲住宅”の所有者で、“自宅を売る”か“貸す”方でしょう。
  • “貸す”を選択する方は、現在の“賃料”の設定を誤らない事です。近ごろは、“トミンハイム”が賃料の大幅な値下げ。更に“礼金、更新料、仲介料なし”のため、既存の賃貸物件が決まりづらくなっている現状です。
  • “売る”と決めた方、“来年の売却”と“今年中の売却”では、どっちが「得」か「損」か考えてみる必要があるようです。
      因に“都心物件は値上がっている。だから来年の方が高く売れるのでは…?”の説があります(ミニバブル説)。 “不動産が二極化現象”と言われて久しくなりました。現在、多摩ニュータウンの現状は、どんな具合でしょうか?
  • 森安進さん (50代・仮名) は多摩ニュータウンに居住して18年。永住しようと思っていたけど近頃は「EV」が欲しい年頃になった。フラリと見に行った新築に心も動き、奥様と相談。購入は決めたが、自宅は「不動産も都内は値上がっている。当然自分の家も来年頃売ると高くなっているはずだから、引越してからじっくり売る」と決め込んでいた。
  • 森安さんは黄色の週刊すまいる情報で“税金のセミナー”を知り参加。この中で、現在の収入+不動産所得を合計すると、所得税のupがすごい!! そこで午後からの個別相談に出席。目からウロコ!! 今年中に売却すると、“譲渡損失と繰越控除があって、所得税の戻り2年分、住民税も2年分が均等割分のみの支払いで済む。2年間で250万円程お得の計算です”と言われビックリする。現在の自宅が値上がっていても、急に「250万円も高く売るのは無理。せいぜい100万円位でしょう」と現在の相場+アルファ分をすまいる情報に指摘される。
  • 税金の戻し分は確定事実。来年自宅値上がり説は“買い手次第”。貴方の選択は・・・どっち??

2006年最後の税金セミナーを開催いたしました!!

我が家を貸す、我が家を売る?”損をしないための税金セミナー”
1.貸すか、売るか、数字を並べて検討したい!
2.貸すと、税金はどの位増税になるのか?
3.我が家を売って、新築・中古に住み換える。いくら戻るの?(個別相談)
などにポイントを置いたセミナーでした。
セミナーや相談会の開催に限らず、日頃何気なくいだいている疑問、「こんなこと聞けるかしら・・・」、「この点が詳しく知りたい」、「私の場合はどうかしら?もっと具体的に聞きたいんだけど・・・」という時、まずご連絡ください。
場所:すまいる情報多摩
(新都市センタービル、お医者さんが入っているビルの2階、多摩郵便局の隣りです)
電話:042-371-1411です。 

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

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2006年10月20日

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