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多摩ニュータウン 青山孝子の「ここがポイント、今日の不動産アドバイス」

親が、主人が亡くなって、家が残った。大切にずっと守って来たけれど…。こんな活かし方もあるのか。(2006年11月3日)

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●親から受け継いだ相続財産。ご主人が亡くなって守り続けてきた“家”という財産。高齢化と共に上手に“財産の活かし方”を考える人達が増えています。

●八王子市内の堀之内に住まう大島純子さん(60代・仮名)は、10年前にご主人を亡くす。子供はいない。ずっと働き、定年を迎えた。住み馴れた家ではあるが、EVもなく、近ごろは膝の関節も痛む。思いきってEV付きの少し狭いけど駅や病院に近い中古のマンションに住み替える。大島さんは「いずれ主人との思い出の家財も処分しなければ……と思っていたので、私が元気なうちに、きちんと整理をしておくことが、もっと自由に生きることと思いました」と。現在、好きなサークル活動や小旅行へとご自分の身体と相談しながら、第二の人生を楽しむ。

●多摩市内で4年前、突然ご主人を亡くした横須君子さん(60代・仮名)。子供達は夫々独立。100uの広い家に自分一人取り残された。そんな姿を見た三番目の娘夫婦が、「少しの間、一緒に住んであげるから……」と孫共々引っ越して来た。喜びもつかの間、いつか横須さんに不満とイライラが募り身体を壊す。原因は「娘夫婦との生活が合わない。一緒に住んでも家賃を入れるどころか、旅行だスポーツだと娘夫婦の豪華な生活。家賃も入れず、私の家を仕事場にして経費はかからず……。他の子供の手前、不満も大きくなって来て……」と。折角、ご主人が残してくれた財産も、何のため……とタメ息をつく。来年春に娘夫婦には出て行ってもらい、家の処分をする。残る二人の子供達へはご主人の気持ちの形見分けをし、ご自分は介護付ホームへ入ることを決めて、横須さんは家の売却を依頼した。

●父も母もこの5年間で亡くした南大沢に住む山脇亨さん(40代・仮名)。兄妹は二人。今、父の名義のまま数年が過ぎ、自分達家族が住んでいる。相続財産である家のことで妹と話し合い。「現在の家は売却をしないで、名義を替え、所得の多い自分は持ち分を少なくして、収入のない妹に持ち分を多くしよう」と考え、司法書士に相談。「すまいる情報の商売を超えたアドバイスが賃貸という方向を明確にしてくれた」と語る。相続は、税金や肉親へと影響の広がりが深い。先ずは転ばぬ前のご相談第一か?


すまいる情報多摩でお受けする“相続・贈与”に関するご相談には、例えば
) 相続が発生したけど、まだ手続きがそのまま。どうしよう…?
ロ) “分割協議書”ってどうやって作る?
ハ) 夫婦間贈与って何?どうやって贈与するの?
ニ) 遺言書について聞きたい
ホ) 一人住まいの相続のしかたは?
 などがあります。

日頃何気なくいだいている疑問、「こんなこと聞けるかしら・・・」、「この点が詳しく知りたい」、「私の場合はどうかしら?もっと具体的に聞きたいんだけど・・・」という時など、一度ご相談ください。

場所:すまいる情報多摩
(新都市センタービル、お医者さんが入っているビルの2階、多摩郵便局の隣りです)
電話:042-371-1411です。


●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743
mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子
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