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多摩ニュータウン 青山孝子の「ここがポイント、今日の不動産アドバイス」

“鍵一本で出かけられる気軽さを選ぶ”やっぱり“子供は子供、私は私”が一番いい!! (2006年11月17日)

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←親が、主人が亡くなって、家が残った。大切にずっと守って来たけれど…。こんな活かし方もあるのか。 新築マンションも多いけど、この頃は“新築戸建分譲も多いネ!!”いま、こんな“家”の買い方を考えている人も…。→

●最近は女性一人で生活している人が増えています。子供達が独立して、広い土地付きの戸建に住んでいた人達。

●“土地を売ってマンションに住むなんて!!”と嫁いだ娘、独立した息子達は大反対。“老いては子に従い”なんていう格言はあるけれど、元気なうちに自分のこれからを決めた多摩市内に住む袖山京子さん (67才・仮名)。今の家は坂も多く土地は120坪と広い。“広さとは、使う価値ある時が花ですよ!”と京子さんは笑う。この広い土地と家から、子供達がそれぞれ成長し、飛び立って行った。残る自分は“毎日、広い家の雨戸を開け、夕方雨戸を閉める。当たり前の生活ではあったけど、もっと自由な生活があるのでは?”と。多摩センターにある新築マンションのモデルルームに足を向けた。まぶしいばかりのモデルルームの中で、京子さんは考えた。「鍵一本で安心な生活」が出来る。「家を守るだけでなく自分を活かす」その道を一瞬で決めたと話す。子供達の意見を重視して来たけれど、「自分のこれからの生き方を子供達に話し、納得させました」と。大反対をした子供達も決意が堅い母の言葉に、今は来年4月の新築マンションへの入居を共々に楽しみにしてくれている。「大切なのは、財産を守るだけが全てではなく、一人になっても元気に生きていける道を自分で探すことですネ!!」と言える袖山京子さんは、長く住んできた家の整理に汗を流す日々と。

●もうすぐ24年が経つ公団分譲住宅地に住む川野菊代さん (70代・仮名)。ご主人は3年前に亡くなり、成人した子供と二人暮らし。他の子供2人は既に独立。考えてみると 「子供が一人残っているので、主人が生きていた時と同じ生活をしていた。食事、洗濯など人数が減っただけで、私の時間を子供に使うのは同じでした」と語る。最近、この子供が都内で暮らすことを機会に川野さんは“環境も友人も変えなくていい近くの新築マンションに住み替えを決めた”という。それは“自分に残された時間とお金を、今度は自由に使う”ことに区切りを付けたと話す。子供達も大切だけど、私にとってこれからが“人生本番”。“家も家計もコンパクトに細く長く…かな?”と笑う。


すまいる情報多摩でお受けする“相続・贈与”に関するご相談には、
イ) 相続が発生したけど、まだ手続きがそのまま。どうしよう…?
ロ) “分割協議書”ってどうやって作る?
ハ) 夫婦間贈与って何?どうやって贈与するの?
ニ) 遺言書について聞きたい
ホ) 一人住まいの相続のしかたは?
などがあります。

セミナーや相談会の開催に限らず、日頃何気なくいだいている疑問、「こんなこと聞けるかしら・・・」、「この点が詳しく知りたい」、「私の場合はどうかしら?もっと具体的に聞きたいんだけど・・・」という時など、一度ご相談ください。

場所:すまいる情報多摩
(新都市センタービル、お医者さんが入っているビルの2階、多摩郵便局の隣りです)
電話:042-371-1411です。
 


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TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743
mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子
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2006年11月17日
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