現在位置>ホーム青山孝子の ここがポイント、今日の不動産アドバイス>2006年12月15日 サイト内検索
多摩ニュータウンの不動産専門 すまいる情報多摩
青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
←前へ 不動産アドバイス目次へ 次へ→

やっぱり今年も不動産売り買いは活発だったの?
2007年問題を前に、どんな人達が売ったり買ったりしているの?(2006/12/15号)

  • 耐震で揺れた前年の余韻を残しながら、今年も新築マンションは好調な売り出しを続けているようです。特に後半期の新築物件は、都心の価格高騰の影響を受け、高値価格でも順調なスタートを切っています。
  • 中古の不動産物件の動きも活発です。但し、そろそろ、“平成年度建設の建物と昭和年度の建物”では、売れ行きに温度差が顕著に出て来た年でもありました。
  • 2007年は、いよいよ団塊世代の定年。輝く60代への突入です。早期退職をされ“退職金を上手に活かす人”。“来年退職金の一部を手にする人”。又、“退職金を年金のように毎月頂く人”など、お金の貰い方、使い方、活かし方も様々です。
  • 退職を前に“住み替えを決断した”団塊の人達の中には、“長年住んだ我が家を早々に売却。自宅明け渡しは1年先”にして住み替えをした。それは、3,000万円で自宅を売却。4,000万円台の高層マンションを購入した、盛山豊さん (59才・仮名) の話です。退職しても“このエリアを離れたくない。20年来の友人関係を存続したい”と地元の新築マンションを棲の住み家へ。
  • 今年33才になった橋元幹夫さん (仮名) は、親が団塊の世代。親が家を買う時は“頭金は20%〜最低10%”が必要だった。今は、リフォームも諸費用も銀行が貸してくれる時代。高額賃料を払うなら、自分好みのリフォームで、自分らしく住みたいと、親時代とは随分違う住まいの買い方が…。と親も感心してしまう程。
  • ご主人を亡くし戸建に住む、或いは独身でずっと生きてきた“女性一人の不動産売買”もグッと増えました。定年を前に“自分自身の家”という安心な資産をもって、これから元気に生きる女性が増えていることは、逞しい限りです。
  • 今年は田舎暮らしを始める人、田舎暮らしから多摩ニュータウンに戻る人まで沢山のお客様のお手伝いをして来ました。
  • 私達は、お客様お一人お一人の“住まい方”の事情をじっくりお伺いします。
      そろそろ来年は“自宅の住み替えや、リフォームをしたい”“近くに子供を呼びたい”など、身近な不動産のご質問にお応えしています。来年の事だから年内にご相談するのも一案です。

−“不動産に関する疑問を相談してみる? から始めよう!−

1.“自宅を売って損したときの税金はどうなるの?”
2.“女性が一人で家を売る。”何から手を付けるの?
3.子供を近くに呼びたい。お金のことを相談したい。
4.来年の新築物件は、どこが買いやすい?!
セミナーや相談会の開催に限らず、日頃何気なくいだいている疑問、「こんなこと聞けるかしら・・・」、「この点が詳しく知りたい」、「私の場合はどうかしら?もっと具体的に聞きたいんだけど・・・」という時、まずご連絡ください。

場所:すまいる情報多摩
(新都市センタービル、お医者さんが入っているビルの2階、多摩郵便局の隣りです)
電話:042-371-1411です。 

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

←新築マンションも多いけど、この頃は“新築戸建分譲も多いネ!!”いま、こんな“家”の買い方を考えている人も…。 不動産アドバイス
目次へ
2007年!!多摩センター、堀之内、南大沢の不動産価格は“まだ上昇か?”それとも…。→
2006年12月15日

トップページに戻る このページのトップに戻る

| ホーム | オープンハウス | 物件情報 | 相場 | 多摩ニュータウン | 会社案内 | お問合せ |
© 2006 SMILETAMA