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青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
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この先も不動産の「高値傾向は続くのか?」それとも…。住宅ローンの金利上昇、株価の下落、こんな状況下でも、「上手に住み替える人達もいる!!」(2007/3/16号)

  • 不動産のプロを自称する私も、最近、「目が点になる」ことがあります。「どうして、この物件がこんな価格で広告がでるの?」ということなのです。
  • 2月16日号と3月2日号の「週刊すまいる情報」で、過去5年間の「物件価格の推移表」を出しました。多くの方からのご質問がございました。それは、「自宅を売る時のタイミング」と「価格のこと」でした。
  • 今、この一瞬も不動産価格が決定して広告が私達の方に躍り出ますが、「誰が買うのかなー?」と思ってしまう物件価格は、次の週には15%も急に下がって広告に出ていて、ビックリすること有りです。
  • 特に堀之内、南大沢のエリアでは、「不動産の広告価格が、最初の広告価格から7%〜10%位まで、大幅に下がった」広告が目立ちます。
  • 逆に多摩センター周辺の物件では、広告価格は約3%〜5%位の値下がりが見られます。このことは、本当に「物件不足」を意味していると思います。
  • 先日の株価の急落で一瞬にして“数千万円も損をした”お客様もおられます。それとは逆に、昨年、自宅を売却せず、今年の今「自宅を売却して数百万円も高値で売った」人もいます。更に“運のいい人”は、“購入物件を数百万円も安く買って住み換え得をした”スゴイ人もいるということです。
  • 不動産は“生き物”です。常に上手に売り抜くことは難しいかも知れません。でも、今、自宅を売却中の方は、足元を再度見ることが必要かも知れません。
    以下に該当する方は、一度、私共にご相談をしてみることをおすすめします。
    イ.自宅の売却をスタートしてもうすぐ3ヶ月以上経過するという方
    ロ.未だ一回も“購入したい”という人が現れていない方
    ハ.見る人は来ているけど、“買わない理由がわからない!!”という方
  • 今後、高値傾向が続くか否か解らない現状では、思い切って“売り方”を考え直してみることも一案でしょう。
    “ヘェーこんな売り方”“あんなお客様のご案内の仕方があるの?”と評判です。他社へご依頼中の方も、お気軽にご相談下さい。じっくりお話しをお伺いします。

移動の終わる4月以降不動産は“上がる?下がる”どっちかな?
こんなお客様のご質問にお答えします。

開催日時: 平成19年3月17日(土)・18日(日)・22日(木)
(1)10:30〜12:00 (2)13:00〜14:30 その他はご相談可
場所: すまいる情報多摩 新都市センタービル2F エレベータを降りて左です。(日曜日、木曜日は無料駐車場空きありです)
定員: 6組様 要予約
担当: アドバイス担当 青山孝子 他
申込方法: TEL 042-371-1411 不動産ご相談係まで

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

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“公示地価2007年”は、16年ぶりに上昇!! これは我が家売却の“チャンス到来と見るべきか?”それとも…→
2007年3月16日

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