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青山孝子の、ここがポイント 今日の不動産アドバイス
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“新居への荷物はようやく入れ終わった!!
空室になった自宅のリフォームはどこまでするか?”
これからの家の活用の仕方でリフォームも違ってくる?(2007/4/6号)

  • 空き家になった我が家のこれからは?
      今年は景気が回復基調にあり(実感できないことが実態なのですが……)、例年より“賃貸住宅”の動きが活発です。特に、法人でのニーズが増えていることは、景気回復のバロメーターにもなっています。
      又、分譲住宅の動きも、“活発に中古物件が売買されているエリアと売り切るまでの時間を要するエリアの二極化”の流れは鮮明です。
  • 空き家となった我が家のリフォームは“活用の用途”によって変化させる?”
    活用の用途にはいくつかあります。
      イ.想い出のある我が家を、取り敢えず“短期間(最低2年間)”だけ貸して、自分の気持ちを整理する。
      ロ.将来、子供達が使う年齢になるまでは“貸家”にする。(約10年位?)
      ハ.我が家を“年金”代わりにして、安定収入の“源”になるよう、“ずっと貸家”としていく。
      ニ.この際をチャンスととらえ、今までよりも“売却条件がいいなら”売却を考える。

    など、我が家が空き家になると色々なことが考えられます。
    その上で、どこまでリフォームをするかを考えると、“無駄”にならない適切なリフォームになるでしょう。
  • 用途別のリフォームとは、どのようにするの?
    上記のイ、ロ、ハ、ニで考えてみましょう。
    イは、ご自分の気持ちを整理するまでの期間貸しです(期間限定で更新なし)。リフォームは、現状のままで、気になる所の部分リフォームを施工する。但し、賃料を格安にして、室内を大事に使用してもらうことに力点を置く貸し方です。従って、リフォームにお金はかけない。
      ロ、ハについては、長期の賃貸になります。これには借り手を“すぐ借りたい!!”という気持ちにさせるリフォームが必要でしょう。又、貸し手側は、修繕費が増加しない様なリフォームにすることで、安定収入の確保が望めるでしょう。
      ニは、売却を考えた時のリフォームです。現在の様に価格上昇の中では、現在の使用状況と併せて考えることが大切です。

今すぐではない方に
我が家の活用で“リフォーム”はどうする?

無料お一人60分相談会
(1)賃貸(短期・長期)で貸すときのリフォームの考え方
(2)売買(将来1・2年先だけど)する時のリフォームの考え方
開催日時: 平成19年4月7日(土)・8日(日)・12日(木)
10:30〜16:00
場所: すまいる情報多摩 新都市センタービル2階
定員: 一日3組様(予約制)
申込方法: TEL 042-371-1411 不動産ご相談係まで

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

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“将来の相続を考えると、今から手を打つこと、考えることはなにかしら?" 4月14日(土)、私共の顧問司法書士による“個別相談会"を実施しました。→
2007年4月6日

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