現在位置>ホーム青山孝子の ここがポイント、今日の不動産アドバイス>2006年9月29日 サイト内検索
多摩ニュータウンの不動産専門 すまいる情報多摩
青山孝子のここがポイント、今日の不動産アドバイス
←前へ 不動産アドバイス目次へ 次へ→

多摩ニュータウンの中で“やっぱり自宅活用は元気なうちにする!”と決めた人達!!
(2006/9/29号)

  • 多摩ニュータウンの不動産所有者の年代層は広い。この中で“そろそろ、自宅不動産をどの様に活用しようか?”と考えている人も多いと思います。
     最近、自宅をこんな風にして活用して良かった!!という方がおられます。
  • 八王子市に住む70代を超えたご夫婦の白石元夫さん(76才・仮名)と絹子さん(78才・仮名)は、エレベーター付の公団分譲住宅を所有。子供達には世話にならず二人で生活することは決めていた。夫の元夫さんが2年半前に大病をした事をキッカケに二人は“老人介護の有料ホーム”に入ることを決断した。子供達へは、生活の面倒や病院介護の負担をかけないことを条件に自分の“判断能力”と“健康”に自信がある内に“自宅活用”を決断する。千葉にある介護ホームは“15年の賃料先払”の有料ホーム。夫婦で共に生活ができ、時に2人で都心に出て観劇をしたり、小旅行に出たりと余生を楽しんでいる。2年前の病気が取りもった人生の転機だったと振り返る。そして何よりも年寄りの自分達をしっかりサポートしてくれた“すまいる情報多摩”の担当者が気長に相談に乗ってくれたお陰で、いま安心した毎日を過ごしています!!と、嬉しい言葉が返ってきた。
  • 多摩ニュータウン内に居住する奥山登さん(68才・仮名)は一人暮らし。何かと不自由となった自分の身体を考え、“サッサッ”と有料老人ホームを選択する。奥様を亡くし、子供達3人は独立。自宅の活用は「自己判断」が出来るうちにする!!と決めていた。ホームに入っても好きな事を楽しむ奥山さん。自分の為に資産の活用をしようと自宅売却代行はお嬢さんに依頼。家具の処分、売却の為のリフォーム等の事は、奥山さんの指示通り「すまいる情報」がお手伝い。そして自宅売却の全てが終了した。最近痴呆が進んでいる奥山さんを見て、お嬢様から「自己判断出来る内って大切!!」が印象的でした。
  • 不動産売買等は痴呆性高齢者、知的障害者等の方は自分で判断能力が全くないと、その重要行為はできません。これを援助するには家庭裁判所が援助者を選ぶ“成年後見制度”を使います。この制度を使う為にはある程度の期間が必要です。
     何事も元気で自己判断が出来る内に決めることが結果的には、自己満足期間の満喫となるでしょう。

アドバイス掲載に合わせて、無料予約ご相談会を開催し、ご利用いただきました。

“元気なうちに自宅活用をするってどうするの?相談会”
1.他の人は自宅活用をどんな風にしているの?
2.自宅活用の仕方は、いろいろあるの?
3.私にとって一番いい自宅活用は?
などにポイントを置いたセミナーでした。
セミナーや相談会の開催に限らず、日頃何気なくいだいている疑問、「こんなこと聞けるかしら・・・」、「この点が詳しく知りたい」、「私の場合はどうかしら?もっと具体的に聞きたいんだけど・・・」という時、まずご連絡ください。
場所:すまいる情報多摩
(新都市センタービル、お医者さんが入っているビルの2階、多摩郵便局の隣りです)
電話:042-371-1411です。 

●多摩ニュータウンのお住換えご相談をお受けしています(無料)
売るにも買うにも「どんな事例があるのかな?」10人10色のケースに合わせて貴方様のご相談、ご希望をじっくりお伺い致します。ご用意して頂きたい資料がございますので先ずお電話下さい。(予約制)随時ご相談をお受けしています。
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743

mail aoyama@smiletama.com アドバイス欄のご相談担当係 青山 孝子

多摩ニュータウンの皆、どんな生活をしてるのかなー、定年後の生活って。家族の減少、田舎の親を考えるなどなど……。(9/15号) 不動産アドバイス目次へ “新築物件を現金で買うって、損なの?”自宅を売却して住み換えるときは”要注意?”(2006/10/06号)
2006年9月29日
トップページに戻る このページのトップに戻る
| ホーム | オープンハウス | 物件情報 | 相場 | 多摩ニュータウン | 会社案内 | お問合せ |
© 2006 SMILETAMA