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多摩ニュータウン大好き! 私たちのまち 

2009/12/07UP

多摩センターイルミネーション2009

年々華やかさを増し、それにつれて訪れる人々も増え、今では全国的にも有名なイベントの一つとなった多摩センターのイルミネーション。始まったのが2000年ですから、早いもので今年で9年目を迎えたことになります。
勤め帰りに多摩センター駅に向かうパルテノン大通りの煌びやかな光の中を歩きながら、ふとこのイルミネーションが始まった当時のことを思い出していました。

2000年、イルミネーション・イベントが始まるというので、当時5歳の娘とそのお友だち母子と4人で夜の多摩センターを訪れました。
今も変わらぬ姿の親子連れ
初めて見る光の祭典に、まだ幼い子どもたちははしゃいで駆け回り、母2人は寒さに震えながら、カメラ片手に子どもたちに付いて廻り・・・。

変わらぬ光景が今も見られます。
今年は八ヶ岳をイメージして・・・
そうそう、あの頃、高さ15mのもみの木のセンターランド・ツリーは、今のような青色のLEDではなく、金色の電球で飾られていましたよね・・・。
因みにこのツリー、今年は雪の八ヶ岳をイメージしたんだそうですよ!

58本の楠木イルミネーションは、ウォームホワイト40万球のLEDです。
乗れた、乗れた・・・!
センターランド・ツリーの脇に設置された光るソリも昔のまま。子どもたちはソリの前で中腰になり「乗れた乗れた」と大喜びでした。小さなトナカイたちが引く小さなソリ。とっても可愛らしいですよね。この先イルミネーションはさらに豪華になっていくのでしょうけど、このソリはいつもでもここにあって欲しいなぁ。
どうしてしょんぼりしてるの?
通りのあちこちに置かれたトナカイのオブジェ。娘とお友だちは、一頭一頭、頭を撫でて(というか撫でるフリをして)廻り、頭を垂れたトナカイを見て、「どうしてションボリしてるの?」と心配顔。「元気になれ!」と声をかけ、無理やり頭を持ち上げようとするのを、母2人で慌てて止めたものです。

「それは草を食べているところだから、心配しなくても大丈夫」と説明して納得させましたが、本当にそうなのかは未だに不明です。
←どことなくミステリアス?な紫の猫。
娘は、「チェシャ猫だ!」と喜んで今でもお気に入り。
オブジェもずいぶん増えました。芝生のあちこちに置かれた小さなメリーゴーランドや光の汽車、今年初登場のおとぎの国。次々と夢の世界が広がります。

でかける時、いつも一緒だった母子、出店で買い食いも楽しみでした。でも今では娘も中学3年生、学校のお友達と見に行くようになりました。
娘はお友達と光の回廊へ
光の水族館は、今年になってさらにバージョンアップし、全長が15mになりました。
娘は友人たちと光のトンネルに入り、何の魚か当てっこしながらずっとお喋りしていたそうな・・・。
青い光の中で泳ぐカラフルな魚たちに囲まれて、娘が友人たちと楽しそうにお喋りしながら歩く姿を思い描きながら、私も水のトンネルをくぐります。

来年は娘と一緒に点灯式を見に来たいなあ〜。

もう多摩センター駅は目の前です。

多摩センターイルミネーション2009
期間:平成21年11月7日(土)〜平成22年1月7日(木)
*1: 動物トピアリー、キティイルミネーション、光の水族館、センターランドツリーは、12月25日(金)まで
*2: 楠木イルミネーションは1月7日(木)まで
○ 月・火・水・木   午後4時30分〜午後11時00分
○ 金・土・日・祭日 午後4時00分〜午後11時00分
(ただし「光のパルーンハローキティ」「光のハローキティ2009」「光のシナモン」は午後9時30分まで)
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