すまいる情報の企業理念とその想い
企業理念を作ったのは、社長個人の会社からみんなの会社にしたい、こんな会社にしたいという思いを皆で共有したかったからです。私たちの活動の源泉に触れていただき、願わくばお客様と同じ思いでお取引ができればこの上ない幸せです。
株式会社すまいる情報 取締役 会長 勘場 治
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《 社 志 》
1.社会の役立ち合いの発展に寄与する。
私達は、人々の人生のあり方に役立つことを目的とします。そして、人々の心価を高めることを推進します。
私達は、人々の役に立つことを自らの存在意義とします。また、私達は、縁ある方々が社会に役立つ活動をされることを支援します。人々が自分の使命に目覚め、天命を全うすることを心から応援します。
私達は、人々の役立ちの役立ちをしたいのです。 |
《 社 訓 》
1.諸方互恵の結びつきを広げる。
人は一人では生きていけません。良い社会をつくるには、企業の中でも地域社会でも、地球世界の中でも様々な縁を大切にし、互いに自立し支援しあう、互恵の関係を広げることが大切です。
そんな互恵の関係を身近なところから築いていきます。
互恵とは、お互いが相手のために力を出し、サポートし合う関係をいい、「諸方恵の結びつきを広げる」とは、お客様、我々(会社も、個人も)そしてこれから作り出す我々の専門家ネットワーク、お客様同士、みんなの得意分野でサポートし合う大きな輪(大きな活き活きとしたネットッワーク)を創ってゆくことです。
2.基本を身につけ実行する。
人間社会は、一人一人の役割が違い、お互いの協力で成り立っています。
それぞれが自分自身の立場で、果たすべき役割・責任を全うすることでチームワーク・会社・地域社会がうまく運営されているのです。
基本のないところに、応用も独立性もありません。
社会人としての基本、ビジネスマンとしての基本、専門家としての基本を身につけることを常に心がけていきます。
仕事の基本は時代とともに進化していきます。
物の時代から心の時代へ、量の時代から質の時代へ、バブルのインフレ時代からスパイラル・デフレ時代へ、時代は大きく変わり、世界中が激しく転換してきています。
そんな未体験の大変化の中で、一段と住宅の資産価値が下がり、高齢化・少子化の傾向が強まります。
お客様の要求のレベルや分野も変わっていきます。
そして、われわれ「すまいる情報」の仕事の基本もお客様や市場の要求の変化に対応して、当然、変わってきています。
3.固有の役立ち分野を開拓する。
企業がそして社員が、社会に対してなくてはならない存在になることが、世の中に認められ、活かされることに繋がります。
それは、独自の特徴を活かして、他にない固有の役立ちをすることなのです。会社も社員も、幹部も新人も自らの特徴・課題を見つめ、より多くより高い質の役立ちができるよう研鑽することをめざします。数ある不動産会社の中でも、すまいる情報は、これからのお客様の潜在的要求を追求し、その要求に具体的に応える「すまいる情報」独自の役立ち分野を開拓していきます。
4.適切で喜ばれる働きを追求する。
立場が違うところに必ず役立ち合いの種があります。ただし、一方的な役立ちでは相手が有り難た迷惑なこともあります。ささいなことでも相手の状況によっては驚くほど喜ばれることがあります。
私たちは、いつも相手の状況・気持ちに敏感な関心をもち、タイミングの良い最良の行動を積み上げていきます。「適切で喜ばれる働きを追求する。」この言葉ほど、大変化の時代の「すまいる情報」に対し、これからのあり方を示す言葉はありません。
「さすがプロ」「あなたに頼んでよかった」「すまいる情報に頼んでよかった」とお客様に満足を与え、感動される仕事をするためには、それぞれのお客様に喜ばれるよう適切な対応ができることが一番大事です。
そのためには、お客様の隠れた要求や希望が何か、そして情況とともに変化するお客様の興味や関心がどこにあるのかを我々は常に感じとり、それに応えるよう仕事を進め、改善して行くことが重要です。
反対にお客様からクレームがあったら、それは、不適切でプロの仕事として、お客様の期待を裏切っていることだと考え、どこをどのようにすればプロの仕事として、お客様に満足されるかを追求し、明確にして改善することです。
5.互いに励まし合う職場をつくる。
人々はそれぞれの人生についての想いがあり、仕事についてのこだわりもあり、様々な喜びの場面があります。
しかし、大きなことを成し遂げようとする時、一人では困難を前にくじけそうなことも多々あります。
お互いがお互いの人生を認め、励まし、成長を支援し合う関係を職場に作り出していきます。
仕事や生活を通じて、日々研鑽し、成長し、楽しく生きる喜びの実感を一人一人が持ちたいと思います。
厳しい時代になってきました。過去には仕方がないと、笑ってすませられたことが今は、重大なこと、許されないことに変わる時代です。そして、仕事も厳しくなり、甘い仕事や甘えはゆるされない状況になっています。また、最近のような変革期には、始めて体験するような難しい問題に直面したり、思わぬアクシデントに巻き込まれたりすることが多発します。そして、一人では困難な問題を前にくじけそうなことも時々あります。そんな時、甘えは許さない、しかし、お互いがその人の強みを認め、可能性を見せ励まし、成長を支援し合うような、そういう職場にしたいのです。
仕事や生活を通じて日々研鑽し、成長し、楽しく生きる喜びの実感を一人一人持ちたいと思います。 |
《基本事業》
1.各個に最適の住まい方を提案する。
人それぞれに人生があり、価値ある人生を生きたいという理念があります。
また、家族の成長・独立というプロセスのなかで、それぞれの人生設計があります。
そして、住まいは人の生活のうえで基礎になるものです。その住まい方は当然ながら、個性のあるものが望まれます。
私たちは、それぞれの方々にふさわしい、最も適した住まい方を提案していきます。
私たちは、住宅の取引のお世話をして、終わりではなく、その後々もお客様の住まい方、や新しいライフスタイルを提案し続け、お役に立とうということです。
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