
TEL:042-371-1411
FAX:042-376-5743
Mail:info@smiletama.com
お問合せはこちら
稲本ひろ子さん(仮名)57歳のケース
私の夫は59歳、今年3月末が60歳で無事定年になります。二人の子供もいまや独立して、夫婦二人の生活なんです。
最初考えていたのは、我が家のリビングをどう使うかということです。というのは親しい友人から定年後のご主人のことを聞いたからです。
定年になると在宅時間が長くなった、リビングにデンとご主人が構えていると、何かと気になる。別に目障りになるとは言わないまでも、リビングを通るといろいろ用事を言いつけられることが多いんだそうです。
今まで一人で自由にやってきたころと様子が違って、煩わしいことが多いとこぼしていました。
リビング以外に私だけが落ち着く部屋ももう一つ欲しい。友達も都心に多いから、いっそ都心の賃貸にでも住み替えようかしら、という話です。
彼女のご主人はうちと違って、割合気さくな人で、人付き合いも良い方です。
定年後お家に一日中にいらっしゃることになっても、全然問題もないだろうと想像していたのに・・・本当に驚きました。
その点、うちの主人は仕事一筋でやってきた仕事人間、家庭内ののんびりした過ごし方や近所づきあいは苦手なほう、そうだとするとうちはいったいどうなるんだろう。
先日主人が機嫌が良いときにそのことを話したら、自分たち夫婦も以前、海外転勤の頃に親しくしていた友人知人が都心にはたくさんいる。
主人は俺達もいっそのこと都心のマンションに5,6年暮らしてみたらどうだろうか?
今の我が家は人に貸すことにしてもいいんじゃないか・・・と言ってくれました。
このプラン、どうでしょう?
定年になって、もう通勤しなくなったのに、都心のマンションに引っ越そうといういう話はよく聞きます。実際に都心のマンションに越した方のお話をお聞きしますと、
「多摩ニュータウンだと、なかなか来てくれなかった息子夫婦は都心に来たついでに、孫をつれて遊びに来て、孫をあずけていく回数が増えた」
「好きなコンサートや旅行の時も出かけるのに、便利なので、快適である。」
「その上大きな病院も近くにあって、万一の場合も安心。」
といった点がよかったということです。
現実には、今のお住まいを家賃幾らで貸せるか?受け取る賃貸の家賃と自分が借りて払う家賃の差額はどれくらいなのか、それが今後の生活に影響がないのか、そういったこともあります。
一度私どもにご相談することをお勧めします。
こんな相談をうっかり不動産業者にしたら、考えがまとまらないうちに
業者のペースでドンドン話が進んでしまいそうで不安だ」という話もよく聞きます。
気苦労せずに確かな情報を集めて
心晴れやかに住み換えの夢を進めて行きませんか。
すまいる情報/多摩の賃貸は、ファミリータイプのものが多く、
ご家族での賃貸お引越しを応援しています!
多摩ニュータウンに詳しい経験豊富なスタッフが、じっくりご相談承ります。
すまいる情報/多摩 賃貸係
電話:042-371-1411(毎週水曜日・第3火曜日定休・夜間は留守番電話が承ります)
FAX :042-376-5743(24時間受付)
場所/すまいる情報(新都市センタービル2階)ビルの駐車場がご利用いただけます(無料) 地図
Mail:info@smiletama.com こちらからもお問合せいただけます。 お問合せフォームへ→
お電話をいただいたり、ご来店くださって個別にご相談いただく時、
すまいる情報/多摩は個人情報の取扱には充分注意してプライバシーを第一にいたします。
◎個人情報のお取り扱いについて
当社への資料請求やお問い合せをされる場合には、 事前に「個人情報のお取り扱いについて」を
ご一読いただき、 その利用目的、内容をご理解の上で送信くださいますようお願いいたします。