| Q1. |
購入か賃貸か
今まで払った家賃を計算するともったいない気がした。どうせなら、賃料と同じくらいの額で返済できる物件がほしいと思うがどうだろう。
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| A1. |
今、そしてこれからをよく考えて・・・
よく雑誌やテレビ番組でやってますね、生涯支払いはどっちが多くて損か得かという。そう言われると現在の自分と重ね合わせずにはいられませんよね。でも結局はその人それぞれの置かれた現状(収入・転勤の有無・家族構成などなど)から答えの出る話です。
これからの相場の動きや、実際に自分がいくらのローンが組めるのか、現在の賃料と同程度の金額でローンを組むと買える住宅の価格はどれくらいになるのか?そんなことを不動産のプロである私達にご相談下さい。お客様の希望をじっくり聞きながら、いろいろな角度からアドバイスさせて頂きます。 |
| Q2. |
全く自己資金がない
自己資金がまだ貯まっていません。貯めてからとも思うのですが、早くローンを組んでしまったほうが生活も安定するような気がするので、これで家が買えるか知りたいのですが? |
| A2. |
組めますが、こんな落とし穴に注意
「自己資金0」のチラシが花盛りです。確かに銀行では全額ローンの基準を満たせば借りられます。銀行が見るのは、ご年齢や収入、その他の借り入れの状況を見て、全額融資するかどうか決めます。たとえば、20歳台のご夫婦でしたら、まだそれほど貯金がなくても普通ですし、受験期のお子さんを持っている方も、教育費に貯金を回したいので全額ローンを、というのは銀行から見るとOKです。反対に、家電や車をすべてローンで購入したりしていると住宅ローンを組むときは難しい場合もあります。全額ローンを組むときは、賃貸の時はかからなかった固定資産税や取得税など買ってからかかる経費を見込んでおかないと資金不足になるので充分資金計画を練ってください。また、賃貸と異なり室内の設備故障や古くなった場合の取り替えは自己負担になります。購入する物件の設備を見て、いつ頃いくらくらい修理費が出て行くか、あらかじめ見積もっておけば、あとでアタフタすることはなくなります。 |